年表ゼロのβ

祖母の死んだ後のエピソード追加

・祖母が死んだ後、母の具合が悪くなった。身体が痛いらしい。どこか気持ち悪いのでお寺さんに来てもらったところ、「業が深くて成仏できないのでしょう」ということで、経を複数人で唱えながら、花びらの形をした色紙を仏壇のある部屋中に蒔いた。母の具合はおさまった。まあ、これは、精神的なものかもしれない。

・祖母の法事の後、身近な人間だけで、予約してた中華コースの食事に出かけた。すると、店の端に座った我々のテーブルの隣の3テーブルほどに1つのグループが座っていた。それはいいのだが、我々が食べ始めてしばらくすると、そのグループのオッさんが店内に響き渡る大きな声で童謡を歌い始めたのである。その場にいた自分の子供に対して歌っている風であったが、大音量の童謡は我々がその店にいる間、ひたすらずっと続いて全く会話どころではなかった。店に苦情を言ったが、一切対応せず。これは、明らかに変な出来事。

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年表ゼロのα

さて、組織的嫌がらせのきっかけだが、これまで相手方は、私の結婚式から厳密に10年ジャストのタイミングで起きた自転車との路上トラブルを匂わせてきている。加担者の間に、嫌がらせを実施する「正当な」理由として広げているのかもしれない。が、これ、私、填められたので。確かに、こちらにはそれを証明できる証拠がない。しかし、計画した人間、計画に加担した人間は、自分がやったことをよくわかってるはずだよな。特に、トラブルの前から加担している人間は。何やら、そのトラブルの証拠の動画があることまでたまにほのめかしているが、そもそもそんなものが都合よく用意できるのがおかしい。それに、トラブルの翌日から一度、組織的嫌がらせ始めながら何故かしばらくして止めてるが、そんなに速やかに開始できるのはおかしくないかね。大量動員のために、かなりの長期間に亘って準備しているよな。

と、言っといて過去に戻る。

自分の子供のころからの親の言動を振り返っても、嫌がらせの原因の一つは確実に誰かが依頼したことにある。その後、相手方は、間欠的にトラブルを起こす形でタネを蒔いて行く。ターゲットを特定の方向に誘導し、反応させるために、似たようなタイミングを狙う。個々のターゲットの対応により時期は異なるが、蒔いたタネがうまく育つと、目に見える形での嫌がらせがスタートする。私の場合、44のゾロ目の年齢で目に見える嫌がらせを再スタートさせているが、こういうところは実に偏執狂的かつ妄想的であり、相手方の属性を示唆しているのかもしれない。ま、44は、たまたまかもしれない。

一つのヒントは、私の父が戸籍の無い人間だったことにある。

父は、祖父の正妻の子ではなく妾の子である。戦前の話なので、金持ちの旦那にこういう話は割とよくあった話であり、そのこと自体はどういうことはない。政治家にも妾の子はいる。また、今でも妾囲ってる人いるんじゃないかな。明治生まれの祖母は新潟の芸者であった。明治から戦前までは、新潟は都会だったのですよ。

祖父が死んだ後、私の父は完全に無視され、放っておかれた。不思議なことに、祖母と父の姉は、女だからという理由で比較的問題なく取り扱われた。祖父の奥さんは激しく祖母を憎んでいたようであり、そのこと自体は私もとてもよく理解できるのだが、憎む方向が当事者の祖母自身、そして祖父に対してよりも、その息子である父に強く向いたらしい。ある意味、「血を継ぐ」可能性が残る男は絶対に許さんということからか、命をとるとまではいかないものの、完全に存在を黙殺されていたのである。幸い、戦後に義務教育の制度が確立していたので、無戸籍ながらも父は小学校に通うことができた。この点、祖母がしっかりしておれば話は違ったかもしれないが、祖母自身、父親がアル中のために置屋におかれた身であり、自分が子供のときに感じた感覚からすると、生活能力に決定的に欠如していたのだと思う。

祖母の葬式のとき、位牌には祖母の名ではなく、祖母がいた置屋の女主人の名が書かれていた。二人の名は似ているといえば似ている。間違いに気付いたのは、私である。

続く

年表1α

年表1の追加

その他小学生以前で特に覚えている非日常的な話。

・神戸市東灘の深江の埋め立て地に新神戸大プールというプールがあって、当時は波の出るプールが人気だった。そこの周回プールで泳いでいたときのこと。いつものように軽く潜って数m進み、息継ぎをしようとすると、何ものかに頭を押さえられてどうやっても顔を水の上に出すことができない。パニックになってバタバタしたが、押さえている何ものかはびくともせず、全く呼吸ができなくなってしまった。そのうちに偶然、その何ものかが外れ、慌てて水面に顔を上げて見てみると、なんと、当然のごとく厳禁されているゴムボートをプールに持ち込んだバカがいてそこに数人乗っており、そいつらが無表情&無言でこちらを見つめていた。なんというか、こちらは下手したら明らかに死んでいた状況なのに、ボートの下で人間がバタバタ暴れているのにもかかわらず何もせずボートに乗り続けている感覚と、その無表情&無言ぶりが怖かった。普通、「うわっ」とかなんか言いませんかね?。完全無言なんですよ。というか、まともな感覚持ってたら、そもそもボート持ち込まねえよなあ。プールの監視員が完全スルーだったのも理解できないな。

・ある日風呂に入ったら、電気が流れていた。明らかにピリピリするのだが、家族は他の誰も気付かない。ピリピリは何日かにわたって続いた。ステンレスの浴槽、昔よくあった外釜式のお風呂です(追い炊きとか、当然手動でやるんですよー)。ある日、母がこのことについて話しかけてきて、どうやら自分が学校に行っている間に念のため関西電力に来てもらったらしい。すると電力会社の人が、確かに電気が流れていることを認め、次の経路で電気が来ていると説明したそうだ。道を挟んだ向かいの家のエアコン室外機からの漏電が、室外機の置いてある3階バルコニーから1階に何かを伝って降りて地面に入り、ガス管(当時は金属管)を経由して道を渡ってこちらの敷地に入り、そのままガス管の末端にある風呂の外釜からステンレスの浴槽に入って自分が感電したという経路…。よくそこまでわかるなと、当時、素直に感心した。

・ちなみにその漏電してた道向かいの家は、幽霊騒ぎがある家だった(住んでる家族が幽霊が出ると主張していた)。

・一時期通っていた塾に何故か占い師らしき男性が来て占いをしてた。たまたま来ていた母は見てもらっていたが、子供心に胡散臭い以外の何ものでもなかった。

・母が一時期店番のパートをしていた店舗におばさん2名が来て、店の名前が気に入らない、許可もらってないくせにうんぬんと文句をつけられた。という場面に、手伝いに行っていた自分が出くわした。あえて書きませんけど、これ、東アジア事案です。当時は全く理解できないおばさんの言動でしたが、今はわかります。

一見どうでもよさげな占いをあえて書いているのは、後々、いろいろあるからなんですよね。

年表1

これまであった様々な変わった出来事を、覚えている範囲でちまちまとまとめます。

書いてるうちに驚くほどたくさん出て来ると思いますが、これは私の記録力が良いというよりも、古いものに至っては数十年たった今でも良く覚えているほど、とても印象深かったということです。

まあ、こんな年表作ってもperpsの元締めはこんな(↓)感じでしょうが、記録は残すよ。どうせ向こうも記録持ってるんだろうし。この絵は、twitterから拾った。

Cfq9xrsUkAEizGK

1 小学生まで

大人しかったですが、暗い子供ではなかったです(ツイート見ればわかるでしょ)。理科と図工、音楽が好きでした。いじめを受けたという記憶もありません。ただ、6年生の特定の期間の出来事は、もしかしていじめだったのか?と今では思いますが、性格がぼんやりしているからか当時はあまり気にしていませんでした。

・駄菓子屋や神社の夜店で相手にされず、非常に冷たくあしらわれる。不思議なのは、一人で行ったときのみそんな感じで、例えば、友人と数人で行くと自分に対しても対応が全く普通になる。店による強弱はある。母親も特定の店で同じような扱いを受けていたらしく、そういった特定の店には嫌がって行こうとしなかった。

・小学生に上がる前なのに、市バスの運転手にその子(私)は小学生だから子供料金を払うようにと母がしつこく絡まれる。まだ小学生じゃないと言っても、全く聞き入れられず。

・4年生以降、自分の担任でもなく、交流も全くなかった先生(中村という女性)から嫌がらせを受け続ける。こちらを見て睨みつける、鼻で笑うなどは日常茶飯事。印象的だったのは、運動会のボールリレー競技で前走者から自分へのリレーがうまく行かず、ボールが中村の前にたまたま転がったときに、中村がそれを全然違う方向に蹴り飛ばしてリレーが成立しなくなってしまったこと。そして不思議だったのは、大勢の目の前で行われたそのことを誰一人として指摘せず、それどころか同じクラスの特定の人間(6年生の出来事と属性が同じ人間)が、中村に怒るのではなく、私に対して「お前が悪いからリレーが出来なくなった」と怒りだしたこと。さらに不思議なのは、一度言われたきりで翌日には何もなかったことになってたことである。なんなんですかね?これは?、と当時思った^^;。ま、すぐに忘れたけど。

・中村が絡んできた理由は全く思いつかない。もしかすると、4年生のときの理科の授業で担任(中村とは別人)に「それ間違ってます」と指摘したことが原因か。な、わけないですよねー。

・数人だけ給食で食中毒になった。クラスでは自分だけ。油が古かったことが理由とされた。

・月に一度、クラスや学年を超えて同じ地域の生徒同士で集団下校する日があった(普段は好き勝手にバラバラに下校)。下校の前に、同じ地域の生徒同士が教室に集合して何やら先生の話を聞く。先生は二人いて、喋らない一人は生徒と同じく教室の椅子に座っているのだが、同じく4年生以降に集団下校の担当になった先生(名前忘れたが若い女性)が、会合中、じっとこちらを見続けることを毎度毎度繰り返していた。ちょっと離れた位置に座っていたし、とりあえず害はないし、当時は単に頭がおかしい先生だと思っておりました。

・何故か、6年生の1学期の間だけ、特定のグループの同級生から完全に無視され、必要な会話(連絡とか)するときにはこちらへの訳分からん文句や中傷が返ってくる、という状況になった。↑の中村の件と同じく、なんなんですかね?これは?と思っていたら、何故か2学期になって態度が普通になり、それどころか何もなかったかのごとく普通に笑顔で話してくるようになった。どうやら夏休みの間に、自分の知らないところで何かがあったらしい。3学期になると、今度は別のグループの態度がおかしくなったが、こちらもあるとき突然、笑顔で元に戻るというわけのわからないことをしていた。中学受験したので、それが関係しているのかと思っていた(この特定のグループは、同じく中学受験した別の生徒をやたらと褒めちぎっていたので)。

これだけみると、ま、よくあることだと思いますよね。自分もそう思います。が、年々おかしなことが増えて行きますよ。特に2001年以降。時間があるときに年表記載の作業を続けます。

現在の状況(2016 Mar)

Twitterを始めてみたら、イベントが起きたその場で写真とともに簡単にアップできるわ、tumblrと連携して音声を(必要だったら動画も)アップできるわで意外と便利だったので、ブログが長らく放ったらかしになっていました。例えば、先週金曜日(3月11日)13時過ぎの消防車大集結(9ヶ月ぶり3度目)など、リアルタイムで何が起きているかを投稿できるのは便利です。他の人のツイートを引用できます(情報が複層的になる)し、間に普通のこと(筆頭は猫の写真)を混ぜることもできます。自分の性格が如実にでる分、自分の性格を保ちやすいツールだと思います。もっとも、工作アカにとってはそうではないかもしれませんが。

まあ、始めたばかりのときは、スーパーで「業務連絡、ついったんの方、ついったんの方(“水産の方”を変な風に発音している)」と放送が流れたり、Twitter上では「猫アイコンは偽」と根拠もなく言われたりしましたし(内容じゃなくてアイコンで決めるとか頭おかしいんじゃないか?)、日々の出来事を淡々とツイートしてると「自分の被害報告ばっかりで……」とか陰口言われたり、某有名オカルト(+被害者らしい)アカに自分の通勤路を小さな路地まで含めて晒されたり、「本当の被害者なら○○だ(○○は自分にあてはまらない)」など目にしたり、いろいろあります。有名被害者アカからの仄めかしなど日常茶飯事です。

ただ、ハイテクでターゲットに何かを思い起こさせるのはできるっぽい(多分、うーん、なんて言うんですかね。物質が自由エネルギーの低い状態に自然に落ちようとするのと同じように、「快適な」状況を自動的に求めようとする脳の機構を利用している気がする。そのためには長期間のターゲットの行動観察が必要だと思いますが)ので、仄めかしを含め、こういうアカの全てが偽とは思いません。

さて、前回の現在の状況はこんな感じでした。

https://adainoaderyn.wordpress.com/2015/04/17/

今現在ですが、こんな感じです。

・原因はだいたいわかりました。私の祖父母の代がきっかけだと思います。両親を含め、子供の頃からのカルト宗教団体による監視対象のようです。母方の祖母は学会員で揉め事が多かったですし、何よりも先日倒れた父の出自は複雑で、父方には変わった亡くなり方をした人もいます。おそらく誰かが、私と両親をこの団体に売ってますし、そこまでのことをする人間がいる状況もすぐに思い浮かびます。ただ、出自とは民族的な話ではありません。私はツイートに「在日」と書きませんが、これは、日本人も大勢やってることが理由です。もちろん社会の構成員である以上、在日もやってます(このことはひょんなことからわかった)。

・ローテクは相変わらず大量出没です。

・妻は仕事を辞めざるを得なかったのですが、その分、外出が少ないからか、ハイテクの被害が酷いです。ツイート数の少なさもそれが理由です。なので被害者団体の会合に行くと、他の被害者の元気さに本当に驚きます。正直、同じ被害者?と思います。もっとも元気な人しか会合に出席できないのかもしれません。団体の会員で本当に被害が酷い人はどのように繋がっているのでしょうか。

・最近、iPhoneの加速度センサーに反応しにくいハイテクの攻撃が増えてます。パルス周期をセンサーの感度が鈍い領域に設定したりしてるんでしょうか。

・私自身は、ツイートを見ればわかるように妻よりも元気です。もっとも私のツイートがああいう具合なのは、意図的にやってることでもあります。偽と疑われるかもしれないことは承知の上です。

 

加害パターンいろいろ2(aderyn記載)

店員

「夜店のおばさん」のより具体的な話。

これはターゲット予備軍であったときに顕著だったのですが、店でレジの行列に並んでいると、店員が消えるということが頻繁におきます^^;;。ポイントは、こちらを確認してから店員が消えるということです。

毎日行くスーパーみたいなところではあまり起きません。たまに行く店、例えば、文房具屋、本屋、コンビニなどで起きやすいです。もっとも、メーカーの工場で働いていたときに、食後によく行ってた食堂併設の購買のレジで一回やられましたけどね。食後にお菓子を買う人などがずらーっと並んでて、やれやれ自分の番が来たと思ったら、自分の列の店員が一切何も言わずに目の前から消えるという。何も言わないし、閉鎖の札も出さなかったもんだからすぐに戻って来るのかと思って、しばらく待ってましたよ。

一回、店員ではなく、レジに行列している客の方が霧散するということにも出くわしたことがあります。梅田の新阪急ビル(現在、阪神百貨店と併せて立て替え工事中)の1Fのブックファーストのレジに行列ができていて、最後尾に並ぶと、さっきまであった行列がスーーーっと(今年の正月ごろ流れていた、ホンダハイブリッド車の超激ダサCMではないですよ ←わざわざ書いているのには意味があるけど、仄めかしじゃないよ)ばらけて消えました。当時は、何か変だけど早く終わってラッキー!としか思いませんでしたが。で、そのまま帰りの電車の最後尾に乗ったら、知らない2人組がこちらを見て何事か喋ってきました。知らない人間なので無視しましたが、今考えると明らかにカルト工作員(2人1組)っぽいですね。特に左側に座っていたヤツの顔つきがまんま宗教ですね。まさかこいつらの素性が8年も経ってからわかるとは。

ところで、この新阪急ビルって、詐欺の募金をよくその前の路上でやってたビルです。詐欺であることがニュースになってから、こういう募金行為がなくなりましたけどね。今は解体されて更地状態となっています。一度、このビルの前で、歩道の柵のてっぺんについている「ひょうたん」を撮影していたら、警備員に厳しく目をつけられるという妙な事態になったことがあります(当時のブログ http://neko-panchi.blog.so-net.ne.jp/2011-06-20 を参照)。そんなこんなで昔から良い印象がない建物なんですが、この悪い印象も何か関係しているんですかねー。

その他、直前まで普通の顔していたのに、こちらがお金を払おうと窓を開けたときに顔を確認するやいなや表情と態度豹変の駐車料金徴収員(2010年彦根)のパターンとか、冬に建物の中が暖房で暑いので上着を手に持っていると、それをからかってくる店員のパターンとか、いろいろあります。ずいぶんと昔ですが、売っている商品(しかも、パッケージには入っているけど食料品)を目の前で販売ワゴンからわざとバラバラ落としてきたこともありました。これらのパターンは、デパートに多い印象があります。もっとも、多くのデパートの店員は普通なんですよ。そういう普通の店員の中に、おかしな態度をとる人が一定の割合(20%ほど)で混じっているという感じですね。まあ、↑のからかう店員は大阪の伊勢丹で出くわしたので、当時は「伊勢丹は客いないわ店員酷いわで終わってるなあ」としみじみと思っただけでしたが。あ、でも、その後、その上着来て伊勢丹の外のエスカレーターに乗ってると、反対側から来た男女の団体がこちらを見て「おじさんがあんなの着てる」とか言ってたから、コレ、よくある波状コンボ工作だな。テーマが上着の^^;;

これらを考えると、今現在、工作員の大量動員で派手な状態にありますが、カルト宗教による共謀ストーキング自体は昔から何やかややられてますね。こういう工作のために、私、自分の外見や性格がおかしいのかと思って長期間悩んでいたんですが(こちらを見て店員が消えることが続いたり、知らない人間から唐突にdisられることがよくあると自然にそうなる)、それは現在、理由が判明したために解消されております。まあ、既に楽しい時間を多く奪われているわけですけどね。

共謀ストーキングって怖いですよ。
そういうものがあると知らないとこちらが精神を病みますし、人に相談しても既に精神を病んでいることにされるし。しかも、精神を病んでいるとする公的な判断基準が非常に曖昧で、本質的には単に「世間の常識」、しかも共謀してこのような犯罪を犯す者が全く存在しないことを前提とした「世間の常識」に過ぎないという。カルト宗教が、例えば、脱会者や批判者に共謀でストーキングや嫌がらせするのはよく知られていますし、それと同じことを彼らが気に入らない第三者に対しては決してやりませんという考え方(しかも、この考え方が人の人生を左右する判断基準となる)には納得できないな。

もし、↑のようなことにお悩みであれば、カルト宗教(日本にはたくさんあります)による嫌がらせやストーキングを疑ってください。カルト宗教かどうかは、概ね、自分の信仰をおおっぴらに公言できるかどうかでわかると思います。また、信者自身が布教活動を行っている団体はカルト宗教であると定義している国もありますし、各国での定義が参考になると思います。

加害パターンいろいろ(aderyn記載)

2人1組

つきまとい加害者の特徴的なパターンの一つに、2人1組という形がありますね。電車でも街中でも、こちらに何かを聞かせたい場合に、このパターンが多いようです。ポイントは、そのうちの一方の人物だけが(しばしば大声で)突然喋りだし、もう一方は黙って何も喋らないか、せいぜいたまに相打ちを打つ程度という点にあります。多分、2人で喋っていると、普通の会話にしか聞こえないからだと思います。1人だけで喋っていると何だか変だし目立ちますよね。ちなみに喋っていない方は、別に無口とか大人しいわけじゃないですよ。つい先日、公園のベンチに座っていたこのパターンの加害者2人の顔がクリップにくっきり写っていましたが、改めて見ても、2人ともめっちゃ悪い表情です^^;。ついでに、私が横を通り過ぎるときに、1人が「こいつ臭いよな」というセリフを前後の脈絡一切関係なく無く突然発しましたが(というかこの2人、私が近づくまで基本的にずっと無言だった)、たまたま起動していたボイスレコーダに録音できました。

このパターンで覚えている最も古いものは、浪人して予備校に通っているときの阪急梅田駅の動く歩道辺りでやられたやつですねえ。このときは、男女の2人組だったように思います。

突然喋りだす内容はこちらをdisるものと、監視してますアピール(いわゆる仄めかし)があります。

仄めかしでよく覚えているのは、学生時代(20年ほど前)の京都市バスの中での出来事です。確か河原町に行くバスだったように思うのですが、いつものごとく結構混んでいて、私はバスの後ろのドア(乗車ドア)付近に立っていました。すると途中から、学生風の男2人が乗ってきて近くに立ち、そのうちの一人が突然「オレ、カレーマルシェ(レトルトカレー)が世界で一番うまいと思う」との内容を多少表現を変えながら繰り返すのです。もう一人はそれを聞いているだけ。普通は、「はいはいわかったわかった。同じこと何度もいってオレ恥ずかしいわ」とかつっこむと思うんですが^^;

実は、当時下宿生だった私はカレーマルシェにはまっており、頻繁にカレーマルシェを食べていました(今みたいにたくさん種類の無いレトルトカレーの中では、おいしかったのです^^)。なので、「(世界で一番とは全く思わないが)同類がいた!珍しい!とはいえ、こいつはアホやな。バスの中で大声で同じことばかり言いよってw」と、純粋に思っていました。今考えると、これはどうやらスーパーで私の買う物が確認されていたようにも思えます。当時は他にも豆腐、ちくわ、餃子などをよく買っていましたし、これらを就職後もよく食べていたからか、今は餃子が仄めかしによく使われてますね。歩いていると、突然、「餃子!餃子!」と騒ぎだす集団に出くわすとか。お前は餃子食べたことないんかい!という感じです^^;。不思議なことに、餃子と違い、何故か豆腐、ちくわは仄めかしの頻度がありません。犬と同じく、餃子は彼らにとってなんかしらん笑いのネタになってるのかもと思います。しかし、いまだにこのカレーマルシェ君の顔をぼんやりと覚えています。それぐらい、印象に残る変な人でした。

同じく学生時代、高野(左京区高野)にあったJEUGIAでゲッタウェイのレーザーディスクを買ったのですが、このときは、disるパターンの工作員が登場しました。商品を持ってレジに並んでいると、やはり2人1組の男の片方が(もう一方は何故か喋らない)、「ゲッタウェイか…。なるほどなあ。そうねえ」みたいなことを言って後ろに張り付いてきました。これは、こちらに対して喋っていることが明らかで、しかも口調が独り言ではなく悪意が滲み出てて、ちょっと気持ち悪かったです。

このパターンは最近もあり、2013年の年末に箕面のIMAXにゼログラビティを観に行った(2回目ねww)のですが、帰りのバスで同じく2人1組の男の片方が(もう1人は何故か喋らない)、「この映画は絶対2回なんか観ないわー。ありえんわー」と大声で話していました。まあ、私はあまり人の意見を気にしないので、「ふーん、ま、そういう人も世の中にいていいんとちゃうかな」ぐらいにしか思わなかったのですが。というか、皆が素晴らしいと賞賛するものなんか、世の中に存在するはずがありません。明らかにおかしいですよね。こういうところ、なんとなく嫌がらせにも全体主義的な思想を感じます。

もっとも1人が黙っているというのには例外があって、女性は必ずしもそうでないかもしれません。2004年春ごろ、桜宮から環状線内回りに乗り、ドア横に座っていた新入社員とおぼしき男女二人連れの前に立ったとき、突然、男の方が「関西弁で生意気なやつのこと『いきってる』と言うんですか!」と喋りだし、その後、「そうそう」「なるほど!いきってるね。いきってる、いきってる、いきってるね。いきってる!いきってる!」と、まるで壊れたレコード(表現が古いかw)のように大声で繰り返し始めたのですが、合間合間に女性の方は彼と普通に話していたような気がします。そのときは、よくこんな頭のおかしいやつの横に座れるなあ、まあ、同期だからいいのか?自分ならありえんな、と思ったのですが、なんのことはない、2人は宗教信者同士だったようですね。そりゃ、気にならないわ。

機械の故障

別のパターンとして、機械の故障(の演技)があります。具体的にはいろいろあって、例えば、予備校に通っていたとき、何故か自分の受講票だけが印刷されずに白紙であるとか、印刷内容が違っているということが続きました。似たことはその後もあって、友人には、何故か自分が関わると機械が壊れるみたいだ、とよく話していました。銀行の窓口などでも、いざ順番がきて座ると、コンピューターが壊れたから移動してくださいと言われることが何度もありました。普通、銀行の窓口のPCがそんなに壊れますかね?

印象づけ回避

これは集スト開始前に限ると思うのですが、嫌がらせを向こうがしてきたとき、こちらの応対によってはトラブルになるか、なりそうなときがあります。そのとき、相手側が急に態度を一転させてトラブルの深刻化を回避するパターンがあるようです。これは、被害者予備軍(加害団体によるマーク群)への印象づけ(実際に集ストが始まってからの過去の関連付け)を回避するためではないかと思います。

98年ぐらいに私は非定期に新幹線通勤していたことがあるのですが、東北新幹線のガラガラの自由席(禁煙席)に座っていると、50代ぐらいの夫婦がやってきて、男性が私の前の2列席、女性がその男性と通路を挟んだ3列席に座りました。夫婦なのに何故分かれて座るんだ?と思っていると、男性がいきなり喫煙を始めました。仕方なく私が「ここは禁煙車です」と注意すると、「わかってる。オレに命令するな」と騒ぎだし、「車掌を呼ぶ」と言うと「どうぞ」とのこと。同じ車両に乗っていた他の人がさらに注意すると男性は喫煙をやめました。その間、不思議なことに女性は無言。ま、ここまでは、犯罪をおこしまくる近年の中高年として十分にありそうな話なんですが、その後、私が宇都宮駅で降りようとすると、その男性が一転、満面の笑顔で、「いやー、最近の若いひとはすごいね。きちんと正しいことを主張するもんね」と言いだしたのです。「はあ?」と思いました。本当に笑顔なんですよ。これ、異常でしょ?w

他にもこういう例はあって、やたらめったら深々とお辞儀したりもします。普通、そんなにしないでしょ、という角度でのお辞儀です。また、1週間ほど前にツイートしたのですが、震災(阪神大震災)の後、実家の横にできた更地で排水溝を掘っていたときに、人の家のブロック塀に勝手に登って、物理的にも心情的にも上から目線でいちゃもんつけてきた近所の消防士も、しばらくして「いや、大変結構な息子さんで。こちらが悪く言っても気にしないし」と母に褒めてきたそうです(というか、自分が悪口言ってるのを認めてるのか、お前はw)。

よく考えたら、これ、被害者への印象づけの回避になってないですね。やられた方は余計に覚えている。単に、つきまとっている相手を馬鹿にして仲間内で共有してるのかもしれませんね。

ちなみに宇都宮駅で降りた後、今度は酔っぱらいのオッサン(先ほどの人物とは別)に絡まれましたが、話しているうちにこのオッサンは素に戻り、普通に会話するようになりました。確か、握手して別れたんじゃなかったかな。今から考えると演技ですよね。まったく。

この記事見た人で、こういう経験のある人います?
もし、数年に一回でもこういう経験あるのなら、カルト宗教団体から何らかの理由でマークされている可能性がありますよ。彼らのマークは長期間にわたるので、気付かないことも多いと思いますが。