集スト前にハイテク その1

今から振り返ると、組織ストーキング開始(2014年10月)より前にハイテク攻撃を受けてるっぽいですね。「っぽい」というのは、もちろん、現段階で証明できないからです。

私は胃にがんがあります。がんといっても癌ではなく肉腫です。

知ってました?癌とがんは意味が(というか範囲が)違うんですよー。

癌(カルシノーマ)は粘膜のがんで、普通、胃がんといえば胃の粘膜のがんである胃癌を指します。でも私が持っているのは筋肉のがんの一種である肉腫(サルコーマ)で、癌とは異なります。日本語の「がん」は、カルシノーマとサルコーマの双方を含む概念です。

より具体的には胃粘膜下腫瘍であり、その中のGIST(消化管間質腫瘍)である疑いがあります。非常に稀ながんで10万人に1人、2人しかいません(忘れられたがんともいわれます)。胃癌と同じく、場合によっては命に関わります。ん? 今気づいたけど、GISTって、集団ストーカー被害者の会ネットワーク(GSTI)のアナグラムになってんな。

まあ、それはいいとして^^、この粘膜下腫瘍が発見されたのが2012年12月15日(土曜日)でした。何の気なしに受けた健康診断ついでの胃カメラ検査で見つかりました。

その検査日の一週間前、2012年12月8日(土曜日)のこと。

昼に奥さんと大阪に鰻を食べに行きました。大阪天満宮の北側にある亀の池浪速という店です(わかってるとは思いますが、この店と組織ストーキングとは何の関係もないですよ。そこ間違えたらダメですよ)。ネットで予め調べて行ったわけです。

するとそこに、年齢は50〜60代ぐらいの男女3人が客としていて(他に客はいなかった)、まあ、彼らも鰻を食べてるんですが、そのうちの一人が「胃を切ることになった。今日が人生最後の鰻だ。これで思い残す事が無い」みたいなことを大声で言ってるんです。そのとき、なんだか変な客だなあと思ったんでよく覚えています。いくら口の軽い関西人でも、そんなこと平気な声色で大声でしゃべるかねえ、です。うちの奥さんもこの変な客のことよく覚えていました。

それに組織ストーキングが始まった直後に、まだ組織ストーキングなるものが世の中にあることを全く知らず、「何か変だな」の状態のまま沖縄に行ったのですが、石垣島のホテルで食事中、横に座った若者数人のグループ(今から思えば、明らかに上から目線&選民思想のカルト構成員)が「死ぬ前の最後の食事だな。うはははは」と騒いでいました(普通、ホテルの和食のカウンターでそんなこと言うかな)。同じ事を繰り返しやる彼らの特徴を考えると、検査一週間前の鰻屋の件はとても怪しく感じます。

ちなみに、このがん、お腹の右側にあるのですが、お腹の右側がちくちく痛くなるということを、発見される5、6年ほど前からずっと散発的に繰り返していました。

どうもうさん臭いんですよね。これ。

参考:GISTについて

集スト開始前にもローテク その1

2014年10月の集スト開始前の嫌がらせの一つのパターンが、休日に奥さんと近場に出かけたり、旅行に行ったときに限ってやる嫌がらせですね。休日楽しむんじゃねえぞ、の趣旨なんですかね?

2008年10月に札幌、旭川、小樽を旅行したのですが、札幌、小樽あたりがちょっとなんだかなあ状態でした。旭川はそうでもなく、まあ普通かなあ。

レンタカーを借りる時も、なんで札幌、小樽のレンタカー屋はこんなに機嫌が悪い(愛想が悪いのとは違う)のだろうと思いましたし(全く忙しくない時期ですよ)、小樽で寿司屋に入ったらカウンターの中で言い争いが始まり、あまり落ち着いた気分で食事できませんでした。後にうちの奥さんの両親が小樽で寿司屋に入ったときもカウンターの中で言い争いが始まったらしく、もしかして小樽ではそれが普通なのかもしれませんけどね。レンタカー屋の態度は、今の加害者の態度に良く似ています。

ところで、食事のときのカウンターの中の不穏な空気、私は大阪でもやられてますね。食事中、目の前で他の店員に説教を始める店員がいて、せっかくのご飯が大変まずく感じたのですが、あれ、演技だったんですかね。うむ。

札幌近郊でひき馬に乗ったときは、自分の乗っている馬をガイドする係の人に話しかけたのですが、こちらの話を一切無視し、決められているのかなんだかわからない事をテープのように延々話すのみ。会話を諦めました。うちの奥さんが乗っている馬をガイドする人は、普通に彼女と会話していましたが。

そうそう、最初に千歳空港についてJRのみどりの窓口に行ったら、売り場の列に一人、携帯で話し続けているおっさんがいてこのおっさん、自分の前が空いても詰めない。後ろの人が追い越したり、横から人が入っても何も言わない。なんだ並んでないのかと思い、自分が追い越すと、列を追い越すなと怒り出す(が、携帯での会話はひたすら続けて、こちらの話を一切聞こうとしない。仕事の電話じゃなくて、自分の子供と家でしゃべるように話してるんですよ、この人)。なんだこのおっさんはと思ったのですが、嫌がらせでしたか。これと似たパターンは、2010年7月に兵庫県立美術館でもやられてますね。

近場では、2009年9月に丹波に出かけたのですが、昼ご飯を食べるときに食堂に入ると、自分のところだけ注文を取りにこない。釜飯が食べれるのですが、注文しても自分のところにだけ火をつけてくれない。で、天ぷらは目の前で落っことして、もう一度作り直し。他のお客さんには一切そういうことがない。帰りの高速では、走行車線を走行中、こちらがあわててブレーキを踏むぐらい直前に割り込まれる(堺ナンバーですよ、例の)。別に高速、混んでないですよ。

あと、2台一組になって前の車を後ろの車がぴたぴたにくっついて煽るのを何度も見さされましたね。一度はガラガラの高速ですよ。そういうときは普通、後ろの車はさっさと追い越しますよね、前の車。でも違う。ガラガラの高速の走行車線上を、ずっとやってる。で、自分たちが降りる予定のICでそいつらも降りて、誘導路っていうんですかね、料金所に向かう一車線の道でもめて我々もストップ。前に進めません。なんだこれは??と思っていたのですが、なるほど嫌がらせでしたか。前の車は名古屋ナンバーの白のプリウス、後ろの車は豊橋ナンバーのベージュのハイエースでした。この2台一組の車は、自分の車の直前に出現します。それ以外のパターンは見た事ないですね。もちろん、追い越し車線をとろとろ走ってて煽られている車は良く見かけますよ。

こういう現象は、集ストの前兆現象の一つと思います。

『不可思議なできごと』を振り返る

組織ストーキングでは、ターゲットが精神異常者、とまではいかなくても精神的に問題を抱えた人物である(典型的には統合失調症である、あるいは統合失調症に類似の何らかの異常である)とのキャンペーンがなされます。私もやられました。しかも、世間一般に「精神的な異常は稀ではありません」「ちょっとした風邪みたいなもんですよ」「脳の化学物質の問題です」「だから薬を飲めば治りますよ」「さあ早く病院へ」「病院へ!」

病院へ!!取り返しがつかなくなる前に!!!

という刷り込みが既になされています。強迫観念的なところが、どことなく未来世紀ブラジルっぽいんですが、被害者としては笑えません。医者以外の人間が平気でこの刷り込みを再現したりする(だから「刷り込み」なんですけどね。刷り込みの本質的な機能というか)。そして、医者についても、確固たる根拠無く適当な判断が可能であるのが日本の精神医学であるようです。

そんななか病院行く(連れて行かれる)とどうなるかは、いろいろ報告されているとおりです。「ちょっとした風邪みたいなもん」という無責任な軽いキャンペーンとは全く異なる結果に導かれます。ターゲットは生命(社会的生命を含む)の危機にさらされることになります。

どうやら、その準備は何年もかけて進行するようです。

組織ストーキングが開始される4年前。当時、私はブログにこんなことを書いています。オリジナルのアドレスはhttp://neko-panchi.blog.so-net.ne.jp/2010-11-03。ブログに書いたイベントは2010年10月29日(金曜日)の夜6時から8時ぐらいの間に発生しています。

***

この前、会社の帰りにスーパーに寄った。

しばらくレジの列に並んだあと、持ってたカゴをスタンバイの位置(なんというか、買う物の値段をピッピッとレジに読み込んでもらえるのを、前の人の支払いが終わるまで待つ位置)によっこいせと置いたとき、心臓が止まるほどビックリした。

寝ていた。

若い女性が、レジの台の向こう側すぐのところに、仰向けに寝ていた。

それまでレジの台に隠れて見えていなかったのだが、台にカゴを置こうと前屈みになった瞬間に見えた。

レジの向こう側は店のスペースで、彼女は店のエプロンをしていた。つまり店員さんなわけで、なんでそんなところで寝ているのか全く理解できなかった。

もしかして倒れているのか?とも一瞬思ったが、周りにいる他の店員はいつも通り素知らぬ顔で作業をしている。倒れたのなら、明らかに誰かが気づくはずだ。
それに、寝ている彼女の顔色は良く、とても幸せそうに床にいる。

レジ袋に入った自分の買い物を受け取るときに、よほど「あの人は何してはるんですか?」と聞こうと思ったが、何かとんでもないことが起きるような気がしてどうしても聞けなかった。

例えば
「あの人って誰ですか?」
「いえ、そこに寝ている人なんですけど…一体なんで床に…」
とやりとりしている間に忽然と彼女が消えてしまう。

一度だけ、幽霊らしきものを見たとしか思えないことがあって(曖昧な書き方なのは、言い切るほどの自信がないから^^;)、そのときは、さっきまで普通の人と全く同じように見えていた人が忽然と消えてしまった。

あまりにも「異常な」状況なので、同じ事が起きないともいえない。もしそうなれば、訳の分からんことを言うタダの頭のおかしな変な人に陥ってしまう。

また例えば、そう尋ねたレジの人に突然、
「ねこぱんちさん、ここまでどうやって来ましたか?」(元ネタ:インセプション)
と質問されるかもしれない。
そのとき、何故か答えられなかったら、一体どうすればいい?

夢の中の夢(夢を見てて起きたら、それがまた夢の中だったりする。まさしくDream within a dream)を見ることがあるのに、恐ろしくてそんなこと聞けない。

で、結局、釈然としないまま、家に帰った。

何だったんでしょう?

***

このイベント、自分は頭おかしいんじゃないかと本人に思わせたり(そこまではいかなくても、自分は精神的に疲れてるなと本人に思わせたり)、本人がこれを訴えたときには周囲にあいつは頭がおかしいとアピールするためのストリートシアターに思えますねえ。今となっては。

そして、組織ストーキングが開始された後では、やはりあいつは何年も前から頭がおかしかったんだ、やっぱりねえ、ひそひそひそ、とキャンペーンするための下準備なんでしょうね。

あのとき実際に尋ねていたら、わずかに気をそらされている間に(そもそもレジの店員に尋ねている間に)、床の彼女はコロンと転がって視界から消えていたんでしょうね、多分。手品師かよ、まったく。

監視を含めた準備に長時間かけるケースは、ままありそうですね。

被害状況その1

なんというか過去からの集積を含め、いろいろあるので、いざ書こうとすると書ききれません。

まず、現在のハイテク攻撃

妻は一日中、頭を痛くさせられるか、だるくさせられるか、憂鬱な気持ちにさせられる状況です。夕方から夜が酷いようです。電磁波(憂鬱にさせられる周波数が3.3または6.6Hzであることが、FFCHSのDr.Duncanのページに書かれていますね)と音波(低周波)使ってんでしょうね。とりあえずiPhoneの磁気センサーで見てみると、何も無いとき(被害を感じないとき)の5〜10倍以上の磁束密度が検出されます。部屋の中の電気製品とかは同じ条件ですよ。

一方、自分は一時期セクハラを受けていましたが、最近、これは少なめです。おっさんにセクハラするとは全く意味が分かりません。やってる人間は、そういうのが趣味のおっさんなんですかね?まあ、実際は、何も考えずに与えられた指示に従う人間なんでしょうが。

セクハラの電磁波は、自分の場合、どうも直径20から30cmぐらいのビーム径であてられているようです。発信源は下の部屋っぽい。何故そう言えるかというと、ベッドで寝ていると、ビームが足下から脚の裏側を次第に上がってくるのがよくわかるからです。多分、神経組織に励起を起こさせるような周波数と思われます。その証拠に、そのままビームが移動して腹部にあたると腸が動き出し始めます。他の方の報告にある、突然お腹にガスがたまる、ガスが出る、などの症状も同じなんじゃないかと思います。人間の腸にはもともとガスがあって(飲食のときはもちろんのこと、普通にしていても空気を飲み込んでますから)、腸が動いていないときは何も感じませんが、腸が動くとガスが移動してガスを感じたり、おならが出たりします。一度、ビーム強度を上げられたときは痛かったですね。しかも、そのときはそのまま頭にあてられて、真っ暗な部屋で目をつぶっているのにこれまで見たことも無い「模様」を見さされましたよ。

いずれにせよ、彼らのやっていることは明らかに拷問です。

一方、ローテクは、何も考えずに与えられた指示に従う人間(日本人の70%はそれに喜びを感じる人間だそうです。この前、英雄たちの選択という番組で脳科学者がしゃべってました)がやっている点はハイテクと同じですが、笑えるものも混じっていますし、加害を担っている組織の特徴が伺えたりする意味で「面白い」のもままあります。

4月7日のお昼頃、職場のトイレで用を足していると、いきなり「失礼します」と男が登場。掃除の方かと思い、「はい、どうぞ」と返事して振り返ると、なにやら普通の服を着た人物。「??」と思い見ていると、個室に入ること無く、洗面台の前でいきなり靴を脱ぎ、ズボンを脱ぎだす。「お!!もしかしてそのままパンツも脱ぐのか?」と見ていると(パンツ脱いだら通報だな)、しばらく動かなくなった後、何故かそのまままたズボンを履きだした。ここでポイントは、これをやってるときの彼の顔ですね。何の疑いも無く、素の顔でこのような行為をする。でも、決して何らかの障害のある人ではないですよ、この人。MCがなされているんでしょうね。

昨年の年末、電車の中で、近くにいた女子高生(多分)が「キモい、キモい、特に目がキモい」と騒ぎ出したのですが、当然無視していると(第一、誰に向かって喋ってんのかわからん)、「あかんわ。女の人やないから効かんわ」とぼそっと言って、一転、静かになりました。おいおい、女の人には「キモい」って言うと効果的なんかい、いつもそんなことやってんのかい、という感じですかね。遠足を引率中の学校の先生からも加害を受けましたし、なんか学校のいじめとかにも彼ら普段から絡んでいそうですねえ。トイレのMC君を見る限り、学校の先生を生業とする加害者なんか、はたからは本当に生徒思いの先生にしか見えない状態で、平気で悪どいことやってそうですね(ここでポイントは、実際、MCにより加害者本人の気持ちが平常な状態にあることですね)。

自分の周囲には赤色を強調した服、カバン、小物などを身につけた人物が登場することが多いです。なかには、どうみても似合わないのにそういう服を着ている人もいます。まあ、経費で落としているんでしょうけど。

でも一時期、赤だけじゃなく、オレンジ、黄、緑、紫などの人物も出没し、なんだこれは、まったく訳わからんな、と思っていたのですが、疑問をきちんと説明してくれましたよ、彼ら。

ある日、仕事からの帰りの電車で前に立った女性が自分の子供に「赤と黄を足すとオレンジ、黄と青を足すと緑、赤と青を足すと紫」と唐突に喋ってました。これ、加色法だと思うのですが、彼らの世界では三原色は赤と黄と青らしいです^^。ハイハイ、という感じですね。6色制覇で全世界制覇なんでしょうね。といいつつ、嫌がらせ中の彼らは、例えば車窓から見える夕暮れの光の美しさを感じられないみたいですけどね。この前、夜の色と昼の色とがせめぎあう非常に美しいブルーが空に見えていましたが、彼らのうち誰一人としてそれに気づいていないようでした。

選挙カーが来たところで、終わります。

信仰心

ブログを書き始めると、iPhoneの挙動がおかしくなる…。まあ、既にハッキングされているのは知っていましたが。しかし、これは、元々iOSの中に何らかのルートが仕組まれているのでしょうか?(アメリカならやりかねんな)

例えば、メモアプリに記載した内容はどうやら加害者側に読まれているようです。なんせ、記載した内容が仄めかしで戻って来たりするので。そのレスポンスの早さに向こうの考えが読めるときがあり、おっと加害者側と意外なコミニュケーションできたな、と思うときもあります。でも、考えようによっては便利ですよ。例えば、どうしても生理的に受け付けない加害者(別の記事で書きます。割と重要です)に遭遇したとき、その旨をメモアプリに書けば向こうに伝わります。誰もが読めるはずが無いメモですから、こちらには何の道義的な責任もありませんし、仮にメモで罵倒したとしても、町中で大声出して罵倒するのと違って精神異常との判断を押し付けられる心配もありません。第一、深刻な被害受けてるんだから、あの加害者は生理的に受け付けないとメモするぐらいいいでしょ。

前の記事で天国と地獄について書きました。

私はそんなものは存在しないと思っていますが、もちろん、被害者はそのように思うべきだと考えているわけではありません。組織ストーキングが明らかになった後、初期に読んだサイトは、MiyokoGotoさん(JBさん)の”Another Anti Multi Stalking Website”でした(現在、アクセスできなくなっているようです)。そこにも書かれていたのですが、信仰を持つことが被害に耐える力となるのでは、と思います。その信仰に天国や地獄が含まれているのなら、もちろん信じて問題ないと思います。ただし、新興宗教はあまりお勧めしませんが。

私自身は、組織ストーキングをやられていると気づいたとき、突然、信仰心が涌き起こりました。そのとき沖縄にいて、沖縄の神様のいる場所(御嶽:うたき)で加害が明らかに妨害されているように感じたからです。前の記事で偉そうなこと言ってますが、私も弱い人間ですから、そう感じたのかもしれません(信仰心を持つ人間は弱い人間であるとは言ってませんよ)。

で、沖縄から帰って来て、キリスト教(プロテスタント)の教会に行ったりしたのですが、初回はいいものの、2回目以降は明らかに仄めかしを受けたりして、信仰心が消滅してしまいました。元に戻ったともいえます。ちなみにプロテスタントの教会は2系統行きましたが、いずれもダメでした。仄めかしだけではなく、妻は電磁波の照射を受けたりもしました。牧師は親切な人でしたが、途中で態度が変わり、お金(献金?)が絡んでいることを示唆してきました。加害組織は、札束で人の頬をはたく連中であるようです。

かわりに今感じているのが、一つの理念です。

Wiccaという宗教というか思想があり、そこでは、「誰も害さない限りにおいて、望むことを行え(Do what you will, so long as it harms none)」ということがうたわれています。この思想の前半分も、後ろ半分も実践することがとても難しいのですが、とりあえず私の力となっています。

天国と地獄

時間のとれる間に、思うことをいろいろ書いておく。

モクレンさんという方のブログ(残念ながら、このブログは開始後、間もない時期に中断されている)を見て、旧東ドイツの秘密警察(シュタージ)に関する書籍「監視国家」(白水社)を先月手に入れた。この本に触れた被害者の方のツイートを最近見かけたので、被害者の間では、類似の手口を行使していたシュタージともども有名な本なんだと思う(ただし、シュタージは国家の法律に従っていた点で大きく異なる。例えば、未成年者に対する睡眠の妨害は虐待であって東ドイツでは法律違反であり、シュタージですらそれを避けようとしていたことがこの本に記載されている。組織ストーカーは平気でこのような加害を行うことが、複数の被害者の方のブログに書かれていますよね)。

その211ページには、

東ドイツにおける共産主義は、思想体系としては閉ざされたものだった。孤立した世界観があり、自ら創りあげた地獄と天国によって完結していて、罰と救済は地上において割り当てられていた。罰を受けるのは多くの場合、単に信仰が足りないからか、信仰が足りないと疑われたからだった。

との記載があります。

この「地上において割り当てられていた」という点が、組織ストーキングのある種の本質だと思います。もっとも、シュタージより酷いことに、組織ストーキングでは人為的に地上に設定された「罰」だけが被害者に与えられます。

天国や地獄は、本来、人間が人為的に設定できるはずのないものです。しかも、それは本当に存在するとしての話。誰も存在を確認できませんし、私個人は、そんなものはどこにもないと思っています。しかし、人間の心理として、容易に陥れられてしまう(囚われてしまう)概念でもあります。生物の中で天国や地獄を思い浮かべるのは人間だけでしょう(だよねえ、多分。進化上、何か都合の良いことがあったか、都合の良い特徴の副産物なんでしょうね、きっと)。

加害者は、自分たちが地獄を設定するのは当然だと思っているかもしれません。しかし、その傲慢さは決して許されるものではありません。ただ「幸い」なことに、地獄を設定するという行為は、加害者自身が地獄に囚われていることを意味します。それはきっといつか、加害者にブーメランのように戻ってくるはずです。加害者自身がマインドコントロールされている間はいいでしょうが、加害者が死ぬまでの間に、あるいは死ぬ瞬間にマインドコントロールが解け、彼ら自身が設定した地獄に直面することになります。

はっきりとした組織ストーキングが始まったばかりのころ、このような仄めかしを受けました。

自分のやったことは、全部自分に還ってきますからねえ

この言葉は、そう信じている加害者にそのまま当てはまります。

おっと、なんか深刻になってしまった。軽く終わろう。

Amazonよ、昨日お急ぎ便で頼んだ今日配達予定の荷物が届かないぞ^^。おい。

ネットワーク

いざ記事を書こうとすると、あまりにたくさんの出来事が有りすぎて、何を書いていいものやら途方に暮れる。過去に起きた出来事で組織ストーキングに関係ある(と思われる)出来事、今、日々生じている出来事。なかなかまとめることが難しい。しかも、自分にされている加害と妻にされている加害とが異なる。ローテク、ハイテクを含め、彼女への加害の方が強い。明らかに「弱い者いじめ」の要素があるし、それこそ離散させることが目的の一つ(あるいは手段の一つ)のような気もする。

2003年頃、何故そうしたのか理由は忘れたが突然思い立って、占い師の所を訪ねたことがある。予約が必要な占い師だったが、幸い1週間後の予約がとれた。四柱推命などの資料や道具を使うのではなく、住所と氏名のみからの占いである。しかも、行こうかどうか迷っていると、占いの料金ぴったりの額がひょんなことから手に入るというタイミングの良さ(まあ、これは関係ないか)。

我々二人に彼女が言うには、

寝室に民芸品が置いてあるでしょう。民芸品はあまり置かない方が良い。

実際、置いていた。

食事の準備のとき、つまみ食いするでしょう。また、やたら人から物をもらうでしょう。それは、あなた(私)の後ろに仏様がついているから。

実際、当時私は、理由もなく突然人から物をもらうことが多かった。店や電車で乗り合わせた人からである。また、確かに毎回つまみ食いしてました。ご飯作ってるとお腹空くからね。

その他、冷蔵庫の中身のことや掃除についてなど、まるで見ているかのような話が続いた。帰り道に妻が「怖い」と言っていたのをとても良く覚えている(ちなみに、今、冷蔵庫の中身について仄めかしされることがあります。同じことを繰り返しするよね、彼ら。まあ、おかげでいろいろ思い出すことができるんですが)。

父方の先祖の墓参りに行った方がいいという話もあった。確かに私は事情があって(私というか親の事情)、父方の先祖の墓参りに行ったことがない。お墓の場所も知らない。これには驚いた。

一方、肝心のこれからどうすべきかとか、何に気をつけたらいいかなどは、あまり要領を得ない。邪気、邪念があるの一言でくくられてしまう。後ろについているらしい「仏様」について聞いたが、こちらも要領を得ない。占いとして肝心なところが抜けている。

今、考えると、「まるで見ているかのような」ではなく、何らかのネットワークで実際に見た情報、知った情報を話していただけのように思える。もちろん、全ての客にそうしているわけではなく、我々のような「特定の」客に対して。

当時住んでいた部屋では、引っ越し当初からいろいろおかしなことがあり、今から考えると部屋を盗聴または盗撮されていたのではないかと思える。それに、一度、廊下に水がまかれていたことがあり、家宅侵入があったのではないかと思う。「廊下に水」の話は、机の上に水をこぼされるという軽い嫌がらせが最近あったので思い出した。

何か書いていてどよーんとした気持ちになったので、終わりは少し軽い話で。

昨日、家に帰ってきたら、電話機に「留守中に電話があったよ」ランプが点灯。で、どこからかかってきたか調べてみたら「墓の勧誘」(http://www.jpnumber.com/numberinfo_078_904_0092.html#comment 参照)。

またまた細かいことを(ま、たまたまかもしれませんけどね。つーか、墓って勧誘しないと売れないの?)。