カリフォルニア州リッチモンド市の決議に関するFFCHSレターの和訳

5月21日になされた、カリフォルニア州リッチモンド市の決議に関するFFCHSレターの和訳をアップします。まあ、なんというか、適当な訳なので間違っているところがあるかもしれません。誤訳はご指摘ください。

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皆様こんにちは! 本日は素晴らしいニュースがあります!歴史的ともいえる出来事が、カリフォルニア州リッチモンド(Richmond, CA)において、2015年5月19日火曜日の夜になされました。全ての方がその場にいられればどんなに良かったでしょう!(全ての方をその場にお連れしたかった!)全ての方が参加できるように予め広く告知をしたかったのですが、加害者によってリッチモンド市評議員(訳者注:councilmembers; 議員かも。判断を下した主体によります)が圧力を受けることがないように配慮する必要がありました。

具体的には次のとおりです: エイミー アンダーソン氏のたゆまぬ努力のおかけで、リッチモンド市は、デニス クシニッチ氏(訳者注:アメリカ民主党議員)の「宇宙空間保全法2002」(訳者注:http://www.fas.org/sgp/congress/2002/hr3616.html参照)を採択しました。この法律では、精神工学(psychotronic)の技術を含む、衛星から分離した(launched from)無数の宇宙兵器が禁止されています(訳者注:この法律上、「宇宙」とは地表面から60km以上の高度に広がる空間のこと。「宇宙兵器」とは、宇宙、大気圏または地上の物体または人間を攻撃したり破壊したりすることが可能な装置のこと。法律の条文上、精神工学技術の用語は出てきませんが、「宇宙兵器」の定義により担保されているとの解釈だと思われます)。クシニッチ氏の法案は委員会で留められてしまったため米国議会を通過しませんでしたが、まさに火曜日の夜、2002年カリフォルニア州バークレーにおいてそうであったように、カリフォルニア州リッチモンドにて通過したことになります。

カリフォルニア州リッチモンド市の宇宙空間保全法決議への公式リンク: http://sireweb.ci.richmond.ca.us/sirepub/cache/2/gct5zescy2ijbni2hi5lgyag/43347605212015015910303.PDF

我々のコミュニティに属するよく知られている活動家のうち数人が、評議会で発言しました:ICAACTの代表であるジェシー ベルトラン;リサ ベッカー、彼女は数年前の生命倫理委員会で行ったスピーチ(神経科医であるエドワード スペンサー博士に無視されましたが)と同様の感動的なスピーチを行いました;”America Needs to Know”を主宰するエリザベス アダムス、FFCHSメディア委員会の委員長であるアレック ラフター;長年活動を続けているロバート スヴェーガン、そして私です。

我々の発言に対する評議員の姿勢は良かったですし、幾人かの発言者が示すことに関して質問をしていました。また、手を差し伸べ、提示されている論点について理解しようとする質問をされた方もいましたし、他の方もよく調査されていました。全てが、生命倫理委員会における冷酷無情な沈黙とは極めて対照的でした。

会議の後、エイミーの部屋で、ローストチキン、ポテトサラダ、インゲン、ポテトチップ、ソフトドリンク、ケーキとともにお祝いをしました。TIコミュニティーがこんなにも幸せになったのは初めてです!ジェシー ベルトランでさえ、この人はいつもはどこか他人行儀なところがある人なのですが、テーブルの奥(注:head上座)で笑っていました。他の人の多くは抱き合って喜んでいました。エイミーは喜びで我を忘れて、顔を輝かせていました。それはまるで、長年の闘いの後、我々がついにTIコミュニティーのためになるであろう「何か」に到達できたことを感じさせるものでした。

このアクションについて心に留めておくべき重要なことは、この評議会がTIの人々を支援する立場にあった(ある)とともに、問題を理解することができさえすれば、明らかにTIの人々を助けようとするということです。この過程の最初のステップの一つが、5月21日火曜日の夜に法案通過の決議がなされたということなのです。 (以下、省略します)

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個人的にはカリフォルニアであるが故の法案通過なのかもと思っています。が、日本では都市部でさえも現時点でこのような法案が通過する見込みがないのとは大きな違いでしょうね。

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リメンバー

外出すると、特にJR大阪駅周辺では大量に加害者を見かけることになる。

というか、例のカルト宗教団体(脱会者によると詐欺団体)を始め、「何らかの組織に属している&組織の指示に従順な人(or従順に従わざるをえない人)」が、元々大阪には多いらしい。自分が一切何の組織にも属していないもんだから、そういう世間の状況は想像もできなかったが、常日頃から大勢いるこういう人たちが、たまたま自分に接近したときにローテク&場合によってはハイテクを仕掛けてくるようだ。

ローテクに関しては、胸にnarrative clipを付け、ウォーキングレコーダーを回しておけばかなり軽減される。ま、お金もらってる風の人、妄信者風の人(年配に多い)、集団の威を借る人(若いのに多い)はそれでもやるけれど、会社員など職業を持っている人は微妙にやりにくいらしい。とはいえ、彼らへの指示の通信は全部アメリカやイギリスが収集しているわけで、それって将来、彼ら一人一人にとって困ったことにならないのかねえと思う。カルトの構成員ってことが筒抜けですけどね。まあ、加害者だからこっちが心配することでもないし、どうでもいいけれど。

さて、ローテク加害者としては、たいしたことするわけでもないし、通りすがりだし、「みんな」やってるし、カルト団体がバックについてるし、という心理にあると思われる。普段の生活では、被害者のことなんか気にも留めてないに違いない。

なので、少しでも心に留めていただけるように、ワタクシ、ローテク加害者とコミュニケーションをとる機会があればとるようにしております。

例えば、エレベーターに明らかに偽咳の人が乗ってきたら「咳大変ですねー」と話しかけたり(話しかけたら一瞬で咳が止まった。しゃっくりかよww)、コンビニのレジが違和感を感じるほど異常にちんたら遅ければ「忙しくて大変ですねー」と話しかけたり、その間に別の商品を見に行って清算待ちの客であることをサボタージュしたり、コリジョンキャンペーンをはってくる人間に対しては礼儀上、最低限の回避だけしてそのまま接触したりとかしております。電車の席を譲るなどもありますが、お一方を除き、お礼も言いませんね、彼ら。暗い夜道で不審者が前を歩いている場合、スマホの懐中電灯を点灯させる(あくまでも路面の確認のため。非常識な飼い主の犬のフンが落ちてるんで。ま、結果的に逆ブライティングになってるかもねw)こともあります。

ま、何の効果もないんですよ、これ。知ってます。I Knowです。

 

でもね、加害者の洗脳もいつか必ず解けるんですよ。そのとき、きっと思い出すね。ああ、そういえばあのとき話しかけられたって。あいつ、ああいう顔してたなって。自分はあのときああいう状態だったな、って。

まあ、長い時間をかけたごくささやかな抵抗ですね。被害者としての。

 

要するに、いろいろ試行錯誤中なんですけどね(^^)

それに、そもそもハイテク加害者やローテクでも超悪意ある加害者(車で突っ込んでくるヤツ)には効かないしなー