加害パターンいろいろ2(aderyn記載)

店員

「夜店のおばさん」のより具体的な話。

これはターゲット予備軍であったときに顕著だったのですが、店でレジの行列に並んでいると、店員が消えるということが頻繁におきます^^;;。ポイントは、こちらを確認してから店員が消えるということです。

毎日行くスーパーみたいなところではあまり起きません。たまに行く店、例えば、文房具屋、本屋、コンビニなどで起きやすいです。もっとも、メーカーの工場で働いていたときに、食後によく行ってた食堂併設の購買のレジで一回やられましたけどね。食後にお菓子を買う人などがずらーっと並んでて、やれやれ自分の番が来たと思ったら、自分の列の店員が一切何も言わずに目の前から消えるという。何も言わないし、閉鎖の札も出さなかったもんだからすぐに戻って来るのかと思って、しばらく待ってましたよ。

一回、店員ではなく、レジに行列している客の方が霧散するということにも出くわしたことがあります。梅田の新阪急ビル(現在、阪神百貨店と併せて立て替え工事中)の1Fのブックファーストのレジに行列ができていて、最後尾に並ぶと、さっきまであった行列がスーーーっと(今年の正月ごろ流れていた、ホンダハイブリッド車の超激ダサCMではないですよ ←わざわざ書いているのには意味があるけど、仄めかしじゃないよ)ばらけて消えました。当時は、何か変だけど早く終わってラッキー!としか思いませんでしたが。で、そのまま帰りの電車の最後尾に乗ったら、知らない2人組がこちらを見て何事か喋ってきました。知らない人間なので無視しましたが、今考えると明らかにカルト工作員(2人1組)っぽいですね。特に左側に座っていたヤツの顔つきがまんま宗教ですね。まさかこいつらの素性が8年も経ってからわかるとは。

ところで、この新阪急ビルって、詐欺の募金をよくその前の路上でやってたビルです。詐欺であることがニュースになってから、こういう募金行為がなくなりましたけどね。今は解体されて更地状態となっています。一度、このビルの前で、歩道の柵のてっぺんについている「ひょうたん」を撮影していたら、警備員に厳しく目をつけられるという妙な事態になったことがあります(当時のブログ http://neko-panchi.blog.so-net.ne.jp/2011-06-20 を参照)。そんなこんなで昔から良い印象がない建物なんですが、この悪い印象も何か関係しているんですかねー。

その他、直前まで普通の顔していたのに、こちらがお金を払おうと窓を開けたときに顔を確認するやいなや表情と態度豹変の駐車料金徴収員(2010年彦根)のパターンとか、冬に建物の中が暖房で暑いので上着を手に持っていると、それをからかってくる店員のパターンとか、いろいろあります。ずいぶんと昔ですが、売っている商品(しかも、パッケージには入っているけど食料品)を目の前で販売ワゴンからわざとバラバラ落としてきたこともありました。これらのパターンは、デパートに多い印象があります。もっとも、多くのデパートの店員は普通なんですよ。そういう普通の店員の中に、おかしな態度をとる人が一定の割合(20%ほど)で混じっているという感じですね。まあ、↑のからかう店員は大阪の伊勢丹で出くわしたので、当時は「伊勢丹は客いないわ店員酷いわで終わってるなあ」としみじみと思っただけでしたが。あ、でも、その後、その上着来て伊勢丹の外のエスカレーターに乗ってると、反対側から来た男女の団体がこちらを見て「おじさんがあんなの着てる」とか言ってたから、コレ、よくある波状コンボ工作だな。テーマが上着の^^;;

これらを考えると、今現在、工作員の大量動員で派手な状態にありますが、カルト宗教による共謀ストーキング自体は昔から何やかややられてますね。こういう工作のために、私、自分の外見や性格がおかしいのかと思って長期間悩んでいたんですが(こちらを見て店員が消えることが続いたり、知らない人間から唐突にdisられることがよくあると自然にそうなる)、それは現在、理由が判明したために解消されております。まあ、既に楽しい時間を多く奪われているわけですけどね。

共謀ストーキングって怖いですよ。
そういうものがあると知らないとこちらが精神を病みますし、人に相談しても既に精神を病んでいることにされるし。しかも、精神を病んでいるとする公的な判断基準が非常に曖昧で、本質的には単に「世間の常識」、しかも共謀してこのような犯罪を犯す者が全く存在しないことを前提とした「世間の常識」に過ぎないという。カルト宗教が、例えば、脱会者や批判者に共謀でストーキングや嫌がらせするのはよく知られていますし、それと同じことを彼らが気に入らない第三者に対しては決してやりませんという考え方(しかも、この考え方が人の人生を左右する判断基準となる)には納得できないな。

もし、↑のようなことにお悩みであれば、カルト宗教(日本にはたくさんあります)による嫌がらせやストーキングを疑ってください。カルト宗教かどうかは、概ね、自分の信仰をおおっぴらに公言できるかどうかでわかると思います。また、信者自身が布教活動を行っている団体はカルト宗教であると定義している国もありますし、各国での定義が参考になると思います。

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加害パターンいろいろ(aderyn記載)

2人1組

つきまとい加害者の特徴的なパターンの一つに、2人1組という形がありますね。電車でも街中でも、こちらに何かを聞かせたい場合に、このパターンが多いようです。ポイントは、そのうちの一方の人物だけが(しばしば大声で)突然喋りだし、もう一方は黙って何も喋らないか、せいぜいたまに相打ちを打つ程度という点にあります。多分、2人で喋っていると、普通の会話にしか聞こえないからだと思います。1人だけで喋っていると何だか変だし目立ちますよね。ちなみに喋っていない方は、別に無口とか大人しいわけじゃないですよ。つい先日、公園のベンチに座っていたこのパターンの加害者2人の顔がクリップにくっきり写っていましたが、改めて見ても、2人ともめっちゃ悪い表情です^^;。ついでに、私が横を通り過ぎるときに、1人が「こいつ臭いよな」というセリフを前後の脈絡一切関係なく無く突然発しましたが(というかこの2人、私が近づくまで基本的にずっと無言だった)、たまたま起動していたボイスレコーダに録音できました。

このパターンで覚えている最も古いものは、浪人して予備校に通っているときの阪急梅田駅の動く歩道辺りでやられたやつですねえ。このときは、男女の2人組だったように思います。

突然喋りだす内容はこちらをdisるものと、監視してますアピール(いわゆる仄めかし)があります。

仄めかしでよく覚えているのは、学生時代(20年ほど前)の京都市バスの中での出来事です。確か河原町に行くバスだったように思うのですが、いつものごとく結構混んでいて、私はバスの後ろのドア(乗車ドア)付近に立っていました。すると途中から、学生風の男2人が乗ってきて近くに立ち、そのうちの一人が突然「オレ、カレーマルシェ(レトルトカレー)が世界で一番うまいと思う」との内容を多少表現を変えながら繰り返すのです。もう一人はそれを聞いているだけ。普通は、「はいはいわかったわかった。同じこと何度もいってオレ恥ずかしいわ」とかつっこむと思うんですが^^;

実は、当時下宿生だった私はカレーマルシェにはまっており、頻繁にカレーマルシェを食べていました(今みたいにたくさん種類の無いレトルトカレーの中では、おいしかったのです^^)。なので、「(世界で一番とは全く思わないが)同類がいた!珍しい!とはいえ、こいつはアホやな。バスの中で大声で同じことばかり言いよってw」と、純粋に思っていました。今考えると、これはどうやらスーパーで私の買う物が確認されていたようにも思えます。当時は他にも豆腐、ちくわ、餃子などをよく買っていましたし、これらを就職後もよく食べていたからか、今は餃子が仄めかしによく使われてますね。歩いていると、突然、「餃子!餃子!」と騒ぎだす集団に出くわすとか。お前は餃子食べたことないんかい!という感じです^^;。不思議なことに、餃子と違い、何故か豆腐、ちくわは仄めかしの頻度がありません。犬と同じく、餃子は彼らにとってなんかしらん笑いのネタになってるのかもと思います。しかし、いまだにこのカレーマルシェ君の顔をぼんやりと覚えています。それぐらい、印象に残る変な人でした。

同じく学生時代、高野(左京区高野)にあったJEUGIAでゲッタウェイのレーザーディスクを買ったのですが、このときは、disるパターンの工作員が登場しました。商品を持ってレジに並んでいると、やはり2人1組の男の片方が(もう一方は何故か喋らない)、「ゲッタウェイか…。なるほどなあ。そうねえ」みたいなことを言って後ろに張り付いてきました。これは、こちらに対して喋っていることが明らかで、しかも口調が独り言ではなく悪意が滲み出てて、ちょっと気持ち悪かったです。

このパターンは最近もあり、2013年の年末に箕面のIMAXにゼログラビティを観に行った(2回目ねww)のですが、帰りのバスで同じく2人1組の男の片方が(もう1人は何故か喋らない)、「この映画は絶対2回なんか観ないわー。ありえんわー」と大声で話していました。まあ、私はあまり人の意見を気にしないので、「ふーん、ま、そういう人も世の中にいていいんとちゃうかな」ぐらいにしか思わなかったのですが。というか、皆が素晴らしいと賞賛するものなんか、世の中に存在するはずがありません。明らかにおかしいですよね。こういうところ、なんとなく嫌がらせにも全体主義的な思想を感じます。

もっとも1人が黙っているというのには例外があって、女性は必ずしもそうでないかもしれません。2004年春ごろ、桜宮から環状線内回りに乗り、ドア横に座っていた新入社員とおぼしき男女二人連れの前に立ったとき、突然、男の方が「関西弁で生意気なやつのこと『いきってる』と言うんですか!」と喋りだし、その後、「そうそう」「なるほど!いきってるね。いきってる、いきってる、いきってるね。いきってる!いきってる!」と、まるで壊れたレコード(表現が古いかw)のように大声で繰り返し始めたのですが、合間合間に女性の方は彼と普通に話していたような気がします。そのときは、よくこんな頭のおかしいやつの横に座れるなあ、まあ、同期だからいいのか?自分ならありえんな、と思ったのですが、なんのことはない、2人は宗教信者同士だったようですね。そりゃ、気にならないわ。

機械の故障

別のパターンとして、機械の故障(の演技)があります。具体的にはいろいろあって、例えば、予備校に通っていたとき、何故か自分の受講票だけが印刷されずに白紙であるとか、印刷内容が違っているということが続きました。似たことはその後もあって、友人には、何故か自分が関わると機械が壊れるみたいだ、とよく話していました。銀行の窓口などでも、いざ順番がきて座ると、コンピューターが壊れたから移動してくださいと言われることが何度もありました。普通、銀行の窓口のPCがそんなに壊れますかね?

印象づけ回避

これは集スト開始前に限ると思うのですが、嫌がらせを向こうがしてきたとき、こちらの応対によってはトラブルになるか、なりそうなときがあります。そのとき、相手側が急に態度を一転させてトラブルの深刻化を回避するパターンがあるようです。これは、被害者予備軍(加害団体によるマーク群)への印象づけ(実際に集ストが始まってからの過去の関連付け)を回避するためではないかと思います。

98年ぐらいに私は非定期に新幹線通勤していたことがあるのですが、東北新幹線のガラガラの自由席(禁煙席)に座っていると、50代ぐらいの夫婦がやってきて、男性が私の前の2列席、女性がその男性と通路を挟んだ3列席に座りました。夫婦なのに何故分かれて座るんだ?と思っていると、男性がいきなり喫煙を始めました。仕方なく私が「ここは禁煙車です」と注意すると、「わかってる。オレに命令するな」と騒ぎだし、「車掌を呼ぶ」と言うと「どうぞ」とのこと。同じ車両に乗っていた他の人がさらに注意すると男性は喫煙をやめました。その間、不思議なことに女性は無言。ま、ここまでは、犯罪をおこしまくる近年の中高年として十分にありそうな話なんですが、その後、私が宇都宮駅で降りようとすると、その男性が一転、満面の笑顔で、「いやー、最近の若いひとはすごいね。きちんと正しいことを主張するもんね」と言いだしたのです。「はあ?」と思いました。本当に笑顔なんですよ。これ、異常でしょ?w

他にもこういう例はあって、やたらめったら深々とお辞儀したりもします。普通、そんなにしないでしょ、という角度でのお辞儀です。また、1週間ほど前にツイートしたのですが、震災(阪神大震災)の後、実家の横にできた更地で排水溝を掘っていたときに、人の家のブロック塀に勝手に登って、物理的にも心情的にも上から目線でいちゃもんつけてきた近所の消防士も、しばらくして「いや、大変結構な息子さんで。こちらが悪く言っても気にしないし」と母に褒めてきたそうです(というか、自分が悪口言ってるのを認めてるのか、お前はw)。

よく考えたら、これ、被害者への印象づけの回避になってないですね。やられた方は余計に覚えている。単に、つきまとっている相手を馬鹿にして仲間内で共有してるのかもしれませんね。

ちなみに宇都宮駅で降りた後、今度は酔っぱらいのオッサン(先ほどの人物とは別)に絡まれましたが、話しているうちにこのオッサンは素に戻り、普通に会話するようになりました。確か、握手して別れたんじゃなかったかな。今から考えると演技ですよね。まったく。

この記事見た人で、こういう経験のある人います?
もし、数年に一回でもこういう経験あるのなら、カルト宗教団体から何らかの理由でマークされている可能性がありますよ。彼らのマークは長期間にわたるので、気付かないことも多いと思いますが。