年表1α

年表1の追加

その他小学生以前で特に覚えている非日常的な話。

・神戸市東灘の深江の埋め立て地に新神戸大プールというプールがあって、当時は波の出るプールが人気だった。そこの周回プールで泳いでいたときのこと。いつものように軽く潜って数m進み、息継ぎをしようとすると、何ものかに頭を押さえられてどうやっても顔を水の上に出すことができない。パニックになってバタバタしたが、押さえている何ものかはびくともせず、全く呼吸ができなくなってしまった。そのうちに偶然、その何ものかが外れ、慌てて水面に顔を上げて見てみると、なんと、当然のごとく厳禁されているゴムボートをプールに持ち込んだバカがいてそこに数人乗っており、そいつらが無表情&無言でこちらを見つめていた。なんというか、こちらは下手したら明らかに死んでいた状況なのに、ボートの下で人間がバタバタ暴れているのにもかかわらず何もせずボートに乗り続けている感覚と、その無表情&無言ぶりが怖かった。普通、「うわっ」とかなんか言いませんかね?。完全無言なんですよ。というか、まともな感覚持ってたら、そもそもボート持ち込まねえよなあ。プールの監視員が完全スルーだったのも理解できないな。

・ある日風呂に入ったら、電気が流れていた。明らかにピリピリするのだが、家族は他の誰も気付かない。ピリピリは何日かにわたって続いた。ステンレスの浴槽、昔よくあった外釜式のお風呂です(追い炊きとか、当然手動でやるんですよー)。ある日、母がこのことについて話しかけてきて、どうやら自分が学校に行っている間に念のため関西電力に来てもらったらしい。すると電力会社の人が、確かに電気が流れていることを認め、次の経路で電気が来ていると説明したそうだ。道を挟んだ向かいの家のエアコン室外機からの漏電が、室外機の置いてある3階バルコニーから1階に何かを伝って降りて地面に入り、ガス管(当時は金属管)を経由して道を渡ってこちらの敷地に入り、そのままガス管の末端にある風呂の外釜からステンレスの浴槽に入って自分が感電したという経路…。よくそこまでわかるなと、当時、素直に感心した。

・ちなみにその漏電してた道向かいの家は、幽霊騒ぎがある家だった(住んでる家族が幽霊が出ると主張していた)。

・一時期通っていた塾に何故か占い師らしき男性が来て占いをしてた。たまたま来ていた母は見てもらっていたが、子供心に胡散臭い以外の何ものでもなかった。

・母が一時期店番のパートをしていた店舗におばさん2名が来て、店の名前が気に入らない、許可もらってないくせにうんぬんと文句をつけられた。という場面に、手伝いに行っていた自分が出くわした。あえて書きませんけど、これ、東アジア事案です。当時は全く理解できないおばさんの言動でしたが、今はわかります。

一見どうでもよさげな占いをあえて書いているのは、後々、いろいろあるからなんですよね。

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