年表ゼロのβ

祖母の死んだ後のエピソード追加

・祖母が死んだ後、母の具合が悪くなった。身体が痛いらしい。どこか気持ち悪いのでお寺さんに来てもらったところ、「業が深くて成仏できないのでしょう」ということで、経を複数人で唱えながら、花びらの形をした色紙を仏壇のある部屋中に蒔いた。母の具合はおさまった。まあ、これは、精神的なものかもしれない。

・祖母の法事の後、身近な人間だけで、予約してた中華コースの食事に出かけた。すると、店の端に座った我々のテーブルの隣の3テーブルほどに1つのグループが座っていた。それはいいのだが、我々が食べ始めてしばらくすると、そのグループのオッさんが店内に響き渡る大きな声で童謡を歌い始めたのである。その場にいた自分の子供に対して歌っている風であったが、大音量の童謡は我々がその店にいる間、ひたすらずっと続いて全く会話どころではなかった。店に苦情を言ったが、一切対応せず。これは、明らかに変な出来事。