リメンバー

外出すると、特にJR大阪駅周辺では大量に加害者を見かけることになる。

というか、例のカルト宗教団体(脱会者によると詐欺団体)を始め、「何らかの組織に属している&組織の指示に従順な人(or従順に従わざるをえない人)」が、元々大阪には多いらしい。自分が一切何の組織にも属していないもんだから、そういう世間の状況は想像もできなかったが、常日頃から大勢いるこういう人たちが、たまたま自分に接近したときにローテク&場合によってはハイテクを仕掛けてくるようだ。

ローテクに関しては、胸にnarrative clipを付け、ウォーキングレコーダーを回しておけばかなり軽減される。ま、お金もらってる風の人、妄信者風の人(年配に多い)、集団の威を借る人(若いのに多い)はそれでもやるけれど、会社員など職業を持っている人は微妙にやりにくいらしい。とはいえ、彼らへの指示の通信は全部アメリカやイギリスが収集しているわけで、それって将来、彼ら一人一人にとって困ったことにならないのかねえと思う。カルトの構成員ってことが筒抜けですけどね。まあ、加害者だからこっちが心配することでもないし、どうでもいいけれど。

さて、ローテク加害者としては、たいしたことするわけでもないし、通りすがりだし、「みんな」やってるし、カルト団体がバックについてるし、という心理にあると思われる。普段の生活では、被害者のことなんか気にも留めてないに違いない。

なので、少しでも心に留めていただけるように、ワタクシ、ローテク加害者とコミュニケーションをとる機会があればとるようにしております。

例えば、エレベーターに明らかに偽咳の人が乗ってきたら「咳大変ですねー」と話しかけたり(話しかけたら一瞬で咳が止まった。しゃっくりかよww)、コンビニのレジが違和感を感じるほど異常にちんたら遅ければ「忙しくて大変ですねー」と話しかけたり、その間に別の商品を見に行って清算待ちの客であることをサボタージュしたり、コリジョンキャンペーンをはってくる人間に対しては礼儀上、最低限の回避だけしてそのまま接触したりとかしております。電車の席を譲るなどもありますが、お一方を除き、お礼も言いませんね、彼ら。暗い夜道で不審者が前を歩いている場合、スマホの懐中電灯を点灯させる(あくまでも路面の確認のため。非常識な飼い主の犬のフンが落ちてるんで。ま、結果的に逆ブライティングになってるかもねw)こともあります。

ま、何の効果もないんですよ、これ。知ってます。I Knowです。

 

でもね、加害者の洗脳もいつか必ず解けるんですよ。そのとき、きっと思い出すね。ああ、そういえばあのとき話しかけられたって。あいつ、ああいう顔してたなって。自分はあのときああいう状態だったな、って。

まあ、長い時間をかけたごくささやかな抵抗ですね。被害者としての。

 

要するに、いろいろ試行錯誤中なんですけどね(^^)

それに、そもそもハイテク加害者やローテクでも超悪意ある加害者(車で突っ込んでくるヤツ)には効かないしなー

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